JA東京カップ 第33回 東京都5年生サッカー大会

大会要項

< 大会趣旨 >
・少年サッカーの育成と発展を目指し、特に5年生期における技術、戦術、マナー、そしてサッカーのゲームを楽しみ、愛する心を育てる。
・8人制の試合をすることにより、「判断」へのアプローチ場面を多くし、いろいろなポジションを経験しながら個々の「技術」の質を高める。
・選手育成を第一と考え、多くの選手に試合経験を与えることとする。

* 主 催  (公財)東京都サッカー協会  東京都少年サッカー連盟
* 共 催  東京新聞・東京中日スポーツ
* 主 管  東京都少年サッカー連盟
* 後 援  東京都信用農業協同組合連合会
       全国農業協同組合連合会 東京都本部
       全国共済農業協同組合連合会 東京都本部


ブロック大会要項細則

1.期 日
ブロック大会  2021年7月14日(土)~11月15日(月)

2.会 場
各ブロック会場 1~16ブロックグランド

3.参加資格
(1)2021・連盟大会要項「中央大会・ブロック大会共通事項」に準じる。
(2)小学校5年生主体で編成されたチーム。ただし4年生以下の選手を含める場合は選手の健康・体格・体力・技能等を十分に考慮しチームの責任において出場させること。
(3)複数チームエントリーおよび選手の組み替えについては、2021・連盟大会要項 『複数チームエントリー規定』および『大会毎の複数チームエントリー細則』に準じる。
(4)移籍については、2021・連盟大会要項 『移籍規定』に準じる。

4.引率指導者
連盟大会要項 「参加資格について」に準じる。

5.試合方法
リーグ戦、トーナメント戦または双方組合わせても良い。

6.競技規則
(1)試合は、2021・連盟大会要項「競技規則について」に準じる。
(2)競技時間はブロックに一任する。「参考として、ピリオド制は36分(第1、2、3各ピリオド12分)。前後半戦はハーフの試合時間を15分ないし20分とする。」アディショナルタイム表示はしない。
(3)大会登録選手は5年生主体で8人以上とする。【複数チームの場合は5年生のみで計20人以上の登録があり、複数各チーム5年生のみで8人以上の登録】なお、16ブロックは合同チームでも良い。

7.審判法
三人制審判法または一人制審判法(主審および補助審判員)で運営する。

8.大会参加費
5,000円

*本大会要項細則に記載なき事項は「2021・連盟大会要項 中央大会・ブロック大会共通事項」に準じる。


中央大会要項細則

1.日 程
2021年12月18日(土)  予選リーグ(3チームリーグ) 稲城
2021年12月19日(日)  二次4チームリーグ 稲城
2022年01月16日(日)  ベスト8チームによる決勝トーナメント 内山運動公園サッカー場

2.開会式
初日に試合のある全チーム参加。 
選手宣誓  9ブロック

3.会 場
稲城市中央公園総合グラウンド  
稲城長峰スポーツ広場 
内山運動公園サッカー場

4.参加資格
(1)2021・連盟大会要項「中央大会・ブロック大会共通事項」に準じる。
(2)各ブロック予選での上位より推薦する3チームとし、合計48チーム。但し、16B枠は1位推薦東京女子選抜 2、3位推薦16B2チームとする。
(3)複数チームエントリーおよび選手の組み替えについては、2021・連盟大会要項 『複数チームエントリー規定』および『大会毎の複数チームエントリー細則』に準じる。
(4)移籍については、2021・連盟大会要項 『移籍規定』に準じる。

5.引率指導者
2021・連盟大会要項 「参加資格について」に準じる。

6.試合方法
トーナメント戦、およびリーグ戦で行う。

7.競技規則
(1)試合は、2021・連盟大会要項「競技規則について」に準じる。
(2)競技時間は予選リーグ24分の2ピリオド制とし第1、2は総入れ替え、二リーグから36分(第1、2、3各ピリオド12分)の3ピリオド制とし、インターバルは第1、2は入れ替え時間とし3ピリオド開始前は5分とする。アディショナルタイム表示はしない。
(3)3ピリオド目はコイントスし、勝った方が攻めるゴールを決める。また、試合時間の役半分が経過したところで、サイドをチェンジする。サイドチェンジするタイミングは主審に委ねる。
(4)大会登録選手は5年生主体で16人以上する。【複数チームの場合は5年生のみで計32人以上の登録があり、複数各チーム5年生のみで16人以上の登録】なお、16ブロックは合同チームでも良い。
(5)登録選手は第1と第2ピリオドは総入れ替えをする。3ピリオド目は組み直しとする。
(6)試合ごとの交代は、3ピリオド目が「自由な交代」で行える。
(7)試合ごとの交代は、チームの判断により、負傷した選手が試合を続けられないと判断した場合にのみ行える。なお、試合ごとの交代や退場時の補充、負傷治療中の一時的な補充では、同一選手の出場は3ピリオドのうち2回までとする。ただし、延長戦に入った場合はその限りではない。
(8)試合形式は初日に予選トーナメント戦を4ブロック(A、B、C、D)×4トーナメントで行い、4トーナメントの1位を決める。
2日目は、4ブロックにおいて、トーナメントの1位が4チームのリーグ戦を行い1位、2位を決める。
3日目は、4ブロックの1位、2位が決勝トーナメント戦を行い優勝チームを決める。
リーグ戦の順位 ①勝点(勝ち:3点 分け:1点 負け:0点)②得失点差 ③総得点 ④直接対決 ⑤抽選
トーナメント戦の試合が引き分けの場合は3人ずつの「ペナルティーマークからのキック」(以下「PK方式」と称す)より勝者を決める。決勝戦は引き分けの場合、前後半5分間の延長戦を行う。延長戦でも勝者が決まらないときはPK方式とする。
(9)テクニカルエリアは設置しない。

8.審判法
一人制審判法(主審および補助審判員)で運営する。

9.表 彰
・優 勝  優 勝盾・賞状・個人メダル
・準優勝  準優勝盾・賞状・個人メダル
・第3位  第3位盾・賞状・個人メダル
・第4位  敢闘賞・賞状
・優秀選手 20名の優秀選手を選考し表彰する。

*本大会要項細則に記載なき事項は「2021・連盟大会要項 中央大会・ブロック大会共通事項」に準じる。